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幸せを呼ぶ

2月3日

の誕生日石

ガーネット結晶

​概要

ガーネットとは

ガーネットは、近縁種である鉱物が集まったグループで、ほとんどすべての色が揃う宝石です。

一般的に流通している赤色のガーネットが「アルマンディンガーネット」です。

昔は戦場に向かう恋人たちが、再会の誓いや絆の証として赤色のガーネットを贈り合うという風習がありました。

現代では結婚生活18年目の記念日を「ガーネット婚式」と呼び、今後も変わらない絆の証としてガーネットのジュエリーを贈り合います。


ガーネット徹底解説ブログはこちら↓↓

https://jewelry-kasuga.com/news/6572f5ef6830950036aa9b40



歴史と伝説

古代ギリシアの文化圏はエーゲ海を挟んでトルコにまで及んでおり、トルコ南西部ではガーネットが宝飾品に利用されていました。

トルコ南西部に存在したアラバンダという都市の地名に由来して「アルマンディン」という名前が付けられました。

アルマンディンガーネットは、ワインレッドカラーのガーネットで、最も古くから愛でられている宝石のひとつです。


語源

アルマンディンガーネットの名称は、古代ギリシア時代に栄えたアナトリア地方南西部の都市「アラバンダ(Alabanda)」に由来しています。アラバンダは研磨・加工地だったようです。

​石言葉

「情熱」「友愛」「繁栄」「実り」


変わらない愛情や変わらない友情の意味を込めて、愛する人や大切な人へプレゼントすることが多いです。

またガーネットの原石がザクロの実に似ていることから、

「目標に向かってコツコツ努力を実らせる」

という意味が込められ、努力の実現をサポートしてくれる石と言われています。

こんな人におすすめ

・目標に向かって努力したい

・結婚18年目のガーネット婚をむかえる

・子宝に恵まれたい


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鉱物データ

・ガーネット(アルマンディンガーネット)

英名

Alumandine Garnet

和名

鉄礬ざくろ石

鉱物名

アルマンディン

化学式

Fe3Al2(SiO4)3

赤色、暗赤色 

モース硬度

7~7.5

劈開

なし

屈折率

1.69~1.89

結晶系

等軸晶系

比重

3.49~4.16

光沢

ガラス状光沢

主な産地

ブラジル、インド、タンザニア、スリランカ、アフガニスタン、マダガスカル、アメリカ、日本、中国など


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