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幸せを呼ぶ

2月4日

の誕生日石

バイカラーアメジスト

​概要

バイカラーアメシストとは

別名「愛の守護石」と呼ばれ、2月の誕生石として有名なアメシストの中でも、2色のバイカラーものもを「バイカラーアメシスト」と呼びます。バイカラーアメシストは紫色と透明のものを指す場合が多く、アメシストの紫色とシトリンの黄色のバイカラーのものは「アメトリン」と呼ばれます。

紫色は地球上で最も少ない高貴な色のため、アメシストは古来より宗教的な儀式などで非常に大切にされてきた宝石と伝えられています。

「アメジスト」と表記されることが多いですが、「アメシスト」が正しい表記です。

語源となったギリシャ語の『amethystos』は「酒に酔わない」という意味をもち、現在でも「アメシストを持っていると二日酔いしない」と言われています。


歴史と伝承

そのワインのような色合いから、ギリシャの伝説ではワインの神、バッカスに関係していました。 その他の伝承では、アメジストを身につけることで戦闘やビジネスにおいて頭脳明晰、頭の機転が利くとの信心を反映していました。 アメジストはワインと関係していたので、アメジストを身につけると酔っぱらわないと信じられていました。

また古代エジプトやローマの貴族たちもアメジストを愛用していたとされ、権力を象徴する宝石と言われています。


語源

アメジストの語源は、ギリシャ語で《amethustos:アメテュストス》といい、酒に酔わないという意味があります。


また、アメジストの由来には古代ギリシャの神話のエピソードに基づき、言い伝えられているのです。

ギリシャ神話では、月の女神アルテミスに仕えた少女の名前がアメジストとされています。

ある日、酒の神ディオニソスは、気まぐれに人間を猛獣に襲わせようと企みます。

そこに偶然通りかかったのが、少女のアメジストだったのです。

襲われそうなアメジストを天から見ていたアルテミスは、猛獣から助けるためにアメジストを硬い水晶に変化させました。

これを見たディオニソスは己の冷酷さを後悔し、水晶になったアメジストに献酒としてワインを注ぎます。

すると、無色透明の水晶が美しい紫色の宝石に変化。その宝石をアメジストと名付けたことが名前の由来と言われています。

​石言葉

「愛情」「高貴」「心の平和」


酒酔いしないお守りとされていた伝承もあるアメシストは、心を静め冷静な判断をもたらすといわれています。

こんな人におすすめ

・大切な人との愛を深めたい

・ひらめきやインスピレーションを得たい

・不眠を改善したい

・お酒の飲み過ぎを避けたい


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鉱物データ

・バイカラーアメジスト(アメシスト)

英名

Amethyst

和名

紫水晶

鉱物名

クオーツ

化学式

SiO2

紫色、赤紫

モース硬度

7~7.5

劈開

なし

屈折率

1.544~1.553

結晶系

三方晶系

比重

2.65

光沢

ガラス光沢

主な産地

ブラジル、ウルグアイ、ザンビア、インド、ロシアなど


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