top of page

幸せを呼ぶ

2月9日

の誕生日石

レッドジャスパー

​概要

レッドジャスパーとは

レッドジャスパーは、ジャスパーの一種で、ジャスパーの中でも代表格にあげられる石です。赤褐色の色合いで、網目状やひび割れのような模様が見られます。

レッドジャスパーは、地球の大地を象徴する石とされ、精神的な安心感や安定感をもたらすといわれています。強く安定した精神を維持させて、ポジティブな感情を促し、トラブルや不安を取り払う効果が期待できます。また、古くから「聖なる石」とされ、身につける者を強力に保護する力があると信じられていました。持ち主を危険や災難から守ってくれるので、お守り石としてもおすすめです。


歴史と伝承

レッドジャスパーは、古来より「生命の源の石」とされ、魔除けやお守りとして長いあいだ重宝されてきました。

インカ帝国では祭事に使用されていたり、ネイティブアメリカンの雨乞いの儀式に使用されていました。

また古代バビロニアでは安産のお守りとして使用されていたそうです。


語源

レッドジャスパー(赤碧玉)という名前は、ジャスパー(碧玉)という鉱石に由来しています。ジャスパーという名前は、古代フランス語の「jaspre」、ラテン語の「jaspidem」、ギリシャ語の「jaspis」に由来するとされています。これらの言葉はすべて「斑点のある石」を意味しています。

​石言葉

「情熱」「自己制御」「肉体と精神の調和」


強く安定した精神を維持させるとされ、ポジティブな感情を促して行動力を高め、トラブルや不安を取り払うと伝えられて。危険や災難から持ち主の身を守るとされますので、お守り石として最適です。

こんな人におすすめ

・危険や事故防止のお守りとして

・感情をコントロールしたい

・ネガティブな気持ちから解放されたい

鉱物データ

・レッドジャスパー

英名

Red Jasper

和名

赤碧玉(せきへきぎょく)

鉱物名

クオーツ

化学式

SiO2+混合物、不純物

赤褐色

モース硬度

7

劈開

不明瞭

屈折率

1.77

結晶系

三方晶系(六方晶系)

比重

2.65

光沢

ガラス光沢

主な産地

インド、ベネズエラ、南アフリカ共和国、日本、

エジプト、インドネシア、オーストラリア、中国、

ブラジル、ウルグアイなど


bottom of page