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幸せを呼ぶ

2月11日

の誕生日石

アパタイト

​概要

アパタイトとは

アパタイトは、石に含まれる微量のマンガンなどによって、緑色、黄色、赤色、褐色などバリエーション豊かな色が特徴です。すべての色があたたかみのある柔らかな色と質感で、エネルギーも同様の雰囲気を持っています。

アパタイトは、人体の骨や歯の組織とよく似た科学組織を持っており、子供の成長期のお守りとしてもおすすめです。また、「信頼」と「自信」を表す石と言われ、周りに振り回されず自己主張できるようになるとも言われています。コミュニケーション能力を高めたい方や、新しい生活で環境に変化がある方にはおすすめです。トルマリンの数十倍のマイナスイオンを出すともいわれているので、心身のデトックス作用にも期待できます。


歴史と伝承

アパタイトという名前がつけられたのは1786年のことでしたが、結晶構造が明らかになったのは1930年のことです。アパタイトの結晶構造は六方晶系に属しますが、構成するイオンの組み合わせによっていくつか異なる結晶構造が見られます。


語源

アパタイトは、様々な色や形で産出されることが多く、他の石と間違われることもあったため、ギリシャ語で「ごまかす」や「騙す」などの意味がある「apate」が語源になっていると言われています。

これはアパタイトはカラーの種類が多彩で、最初に発見された当時は他の鉱物と非常に似ているため、アクアマリンやペリドット、アメジストやトルマリンなどに見間違えやすかったため名付けられたといわれています。

​石言葉

「優しい誘惑」「欺く」「惑わす」


アパタイトの歴史的な背景から、このような石言葉がつけられています。

ミステリアスな人物になりたい人におすすめです。

こんな人におすすめ

・周りの環境や意見に振り回されたくない人

・自分らしさを取り戻したい人

・ミステリアスな雰囲気を出したい人


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鉱物データ

・アパタイト

英名

Apatite

和名

燐灰石(りんかいせき)

鉱物名

アパタイト

化学式

Ca[(F,OH) | (PO4)3]

青 水色 黄 緑 紫 クリアなど

モース硬度

5

劈開

なし

屈折率

1.642~1.646

結晶系

六方晶系

比重

3.10~3.35

光沢

ガラス光沢

主な産地

アフガニスタン、インド、マダガスカル、カナダ、チェコ、ミャンマーなど


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