top of page

幸せを呼ぶ

2月13日

の誕生日石

バイカラーフローライト

​概要

バイカラーフローライトとは

フローライトの中でも、2色が混ざり合ったものはバイカラーフローライトと呼ばれます。 フローライトはカラーバリエーションが豊富なため、色の組み合わせも様々です。

フローライト(蛍石)は、フッ化カルシウムが結晶化した鉱物で、ガラス状の宝石として知られています。紫外線や熱を加えると蛍光色に発光することから「蛍石」という和名が付けられました。



歴史と伝説

古代ローマの学者・大プリニウスの「博物誌」によれば

ローマの紀元前1世紀頃には鉢や盃の彫刻が使われていたそうです。

古代エジプトでも彫像の材料として用いられ、装飾品やスカラベなど幅広く使われたと言われています。

中国医学では紫石英と呼ばれ、鎮静・鎮咳薬として用いられるそうです。ただ、一般に石英は二酸化ケイ素の結晶(水晶)を表すため、分野によって紫石英がアメジストを指す場合もあります。

また、中国では蛍光するフローライトを夜明珠(イエミンジュ)と呼び、秘蔵の玉宝として秦の始皇帝やチンギス・ハーンも愛蔵したとされています。


語源

フローライトは「フローレッセント(蛍光色の)」の語源でもあり、深い紫から深紅、青、緑、オレンジ、イエローまで、全ての色を網羅しています。

また融点が低いため、ラテン語で「流れる」を意味する言葉「フルエーレ」が由来だという説もあります。


和名は「蛍石(ほたるいし)」です。

和名の由来は諸説あるようですが、一つに、フローライトは火の中に入れるとパチパチと弾け飛んで発光する性質があるのですが、その姿が暗闇を飛ぶ蛍に似ていることから名付けられたというものがあります。

​石言葉

「清らかな愛」「知性」「創造性」


フローライトには「天才の石」や「知性の石」といった意味があります。 そのため、この石を持つと思考を引き出し、発想力・記憶力・集中力を高める効果が期待できます。 勉学に励む人に好まれ、受験や試験のお守りとしても人気の高い石です。

こんな人におすすめ

・受験や試験のお守りがほしい

・ 集中力を高めたい

・不安や緊張を和らげたい


【おすすめ商品】

ミニ置物 フローライトの貔貅さま

フローライトの貔貅さま
フローライトの貔貅さま

フローライトの原石ピアス/ピンク


鉱物データ

・フローライト

英語名

fluorite

和名

蛍石

鉱物名

フローライト

化学式

CaF2

レッド、ピンク、イエロー、グリーン、ブルー、パープル、グレー、ホワイトなど

モース硬度

4

劈開

完全

屈折率

1.432~1.436

結晶系

等軸晶系

比重

3.175 ~ 3.56

光沢

ガラス光沢

主な産地

中国、アメリカ、アルゼンチン等


bottom of page