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幸せを呼ぶ
2月20日
の誕生日石
サードオニキス




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概要
サードオニキスとは
サードオニキスは、赤や茶色、白の層が美しく重なり合った宝石で、カルセドニーの一種です。
「サードオニキス」という名称はギリシャ語の「sard」(赤褐色)と「onyx」(爪、爪甲)に由来します。 赤褐色の模様を持つオニキスという意味を示します。和名は「赤縞瑪瑙(あかしまめのう)」、「紅縞瑪瑙(べにしまめのう)」と呼ばれています。
歴史と伝説
古来からお守りとして親しまれてきたサードオニキスは、多くの歴史書にも登場します。
古代ギリシャ人やローマ人は、この石で軍神アレスの像を掘り、お守りとして戦地に持っていったとされています。
また旧約聖書『出エジプト記』にも記述されています。
そのほか、「呪文や魔術から身を守る」「身につける者の感性を研ぎ澄まし、大胆さや勝利、幸福を授ける」と言い伝えられています。
医療が発達する以前、ひ臓、すい臓の不調を改善すると言われており、特に女性の体調を整える効果があると信じられていました。
語源
「サードオニキス」という名称はギリシャ語の「sard」(赤褐色)と「onyx」(爪、爪甲)に由来します。 赤褐色の模様を持つオニキスという意味を示します。
英語で書くと「sardonyx」となるので、日本語で「サードニクス」と言われることもあります。
石言葉
「幸せな結婚」「夫婦円満」「魔除け」
赤色と白色の縞模様が美しく重なり合うことが「夫婦和合の石」と呼ばれています。
こんな人におすすめ
鉱物データ
・サードオニキス
英語名 | Sardonyx |
和名 | 赤縞瑪瑙(あかしまめのう) 紅縞瑪瑙(べにしまめのう) |
鉱物名 | カルセドニー |
化学式 | SiO2 |
色 | 赤色、オレンジ色、黄色、褐色 |
モース硬度 | 7.0 |
劈開 | なし |
屈折率 | 1.53~1.54 |
結晶系 | 六方晶系 |
比重 | 2.57~2.64 |
光沢 | ガラス光沢 |
主な産地 | 中国 |
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