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幸せを呼ぶ
3月4日
の誕生日石
アベンチュリンクオーツ




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概要
アベンチュリンクオーツとは
アベンチュリンは石英の一種で、「アベンチュレッセンス」と呼ばれるキラキラとした内包物の輝きをもつ天然石です。アベンチュレッセンスとは内に含まれるものによって、色やきらめきが変わっていく効果のことです。アベンチュレッセンスはアベンチュリンの名前の由来にもなっています。ですが、今はこのアベンチュレッセンスがない色付きの石英に対しても、アベンチュリンという名前が付けられることもあります。
歴史と伝承
古代チベット人は、アベンチュリンが創造性と近視を改善すると信じていました。彼らは、像の目にこの石を置くことで、より先見の明のある力、つまり夢や願望に創造力をもたらす能力を与えたとさえ言われています。
語源
アベンチュリンの名前の由来は、イタリア語で「偶然に起こったこと」を意味している「アベンチュラ」からだと言われています。18世紀ごろのイタリアのガラス職人がガラスを溶かしていたところ、間違って銅片を落としてしまいました。落とした銅も溶け切ってしまったと思っていたところ、キラキラ輝いて箔状のものが残っていたとのこと。
この偶然の効果から「アベンチュレッセンス」という言葉も生まれたというエピソードがあります。ちなみに、アベンチュリンの和名は「砂金水晶」や「砂金石」「砂金石英」と呼ばれています。
石言葉
「冷静沈着」「心の安心」「家庭円満」
こんな人におすすめ
鉱物データ
・アベンチュリン
英語名 | Aventurine Quartz |
和名 | 砂金石、砂金石英、砂金水晶 |
鉱物名 | クオーツ |
化学式 | SiO2 |
色 | 赤褐色、緑色、白色、桃色、青色、黄色 |
モース硬度 | 7 |
劈開 | ー |
屈折率 | 1.54~1.55 |
結晶系 | 六方晶系、(三方晶系) |
比重 | 2.65 |
光沢 | ガラス状光沢 |
主な産地 | インド、ブラジル、ロシア、中国、アメリカなど |
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