top of page

幸せを呼ぶ

3月30日

の誕生日石

レピドライト

​概要

レピドライトとは

リチウムを含む雲母の一種で、美しい紫色やピンク色が特徴の鉱物です。その名前は、ギリシャ語の「lepis(鱗)」に由来し、これはレピドライトが薄い層状に剥がれやすい性質を持つことにちなんでいます。光沢のある雲母状の結晶を形成し、触ると滑らかで、フレーク状に剥がれやすいのが特徴です。


歴史と伝承

この石にはリラックス効果があるとされ、古くから「癒しと安らぎの石」として親しまれてきました。特に、含まれるリチウム成分は精神を安定させる働きがあるともいわれ、不安やストレスを和らげるお守りとして人気があります。


語源

レピドライトの語源は、ギリシャ語で「鱗(うろこ)」を意味する「lepidos(レピドス)」です。

​石言葉

「変革」「安眠」「調整」


レピドライトは「変革の石」と呼ばれており、新たなことへの挑戦を手助けすると言われています。

こんな人におすすめ

・現状を打破したい人

・職場や住環境が変わった人

・新しい物事への挑戦に際してのお守りがほしい


鉱物データ

・レピドライト

英語名

Lepidolite

和名

リチア雲母、紅雲母、鱗雲母

鉱物名

ペグマタイト、マイカ

化学式

K(Li,Al)3(Si,Al)4O10(F,OH)2

紫色、赤紫色、帯灰紫色、ピンク色

モース硬度

2.5 ~ 4

劈開

完全

屈折率

1.53 ~ 1.59

結晶系

単斜晶系

比重

2.7 ~ 3.3

光沢

亜ガラス光沢、樹脂光沢、脂肪光沢、真珠光沢

主な産地

ブラジル・タンザニア・中国など


bottom of page